青汁を選ぶポイントは?

青汁は手軽に食物繊維やビタミン、ミネラルなどを補給できて健康に役立つ飲料ですね。ただ独特の苦みや青臭さがあって、苦手な人もいるようです。せっかく買ったけど口に合わなくて続けられなかった、というケースもあります。どうせ買うなら飲みやすくておいしい方がいい、という声ももっともですね。またあんまり苦いと長く続けるのが難しいという人もいます。

最近ではかなり飲みやすさにこだわった青汁も多く出ています。苦手だったけど、青汁を習慣にしたい、という人はどんなポイントに気をつけて飲んでみたらいいのでしょうか?

青汁を選ぶときのポイントは、飲む目的、青汁の原料と栄養価、飲みやすさ、価格などです。まず青汁を飲む目的を最初に決めておくと、選ぶときにある程度商品を絞ることができます。野菜不足の解消、お通じの改善、美容のためなどの目的が決まっていると、選びやすいですね。お通じの改善が目的なら、食物繊維が豊富な青汁のほうがおすすめです。また美肌や美容目的なら、酵素や美容成分をたっぷり配合したタイプの方が適しています。

青汁の原料にはケールや大麦若葉、明日葉、クマザサなどが使われています。複数をブレンドしているタイプもあります。ケールは独特の苦みがあって苦手という人も多いのですが、栄養価が高く、ビタミンやカルシウムが豊富です。大麦若葉はアンチエイジング効果が高くなっています。明日葉はカロチンやカリウムが豊富です。自分が必要としている栄養が高そうな青汁を選ぶと、健康に役立てることができます。

原料になる野菜が無農薬栽培かどうかもチェックしておくといいですね。1杯あたりのカロリーや栄養価がはっきりわかるタイプを選ぶ方がおすすめです。甘めの青汁も多くありますが、ダイエットをしている人なら、1杯あたりのカロリーを確認しておきましょう。もちろんカロリーが低いタイプを選ぶ必要があります。

続けやすい価格になっているかどうかも、大切です。毎日のように飲んでいくので、なるべくリーズナブルな価格で高い栄養価の青汁を選ぶといいですね。

青汁と一口に行っても、メーカーによって原料や味わいが大きく異なります。青汁を飲みたい、と思うときにどんな目的で飲むのかは人それぞれです。自分の目的にマッチした青汁を選んで、材料や味わいやカロリーをしっかりとチェックしていくといいですね。青汁は各メーカーからいろんな商品が出ているので、よく比較して決めましょう。