青汁のメリットはこの3つ

最近、青汁、スムージーなど、野菜や果物をブレンドしたドリンクが定番の健康メニューになっていますね。
青汁とスムージーの違いは、果物の有無ですが、フルーツ入りのものもあるなど、厳密に定義があるわけではありません。
青汁のメリットは大きく3つ、まずその1は、自分好みの物が作れることです。
青汁は自分で作ることも出来ますし、市販の粉やドリンク状のものを買って飲むことも出来ます。つまりいろんな方法で体内に取り込めるんですね。
ちょっと野菜が足りていない気がするので、1回飲み切りのを買う、またお菓子に混ぜて楽しく摂取してみる、などかなり好き勝手が可能、
通常の野菜の栄養を気軽にアレンジして取ろうと思えば、かなり料理の工夫が必要になりますよね。その手間がいらず、気軽に摂取、
好きなように摂取、これが大きなポイントです。
また豆乳や牛乳といった「たんぱく質」など青汁には少ない栄養素を含んだ食品と、同時に摂取して、より健康への効果が期待できるのも嬉しい所です。
いろんな飲み方を試してみてください。野菜を育てるのもまた別の楽しみが出来ます。
2つ目に、青汁に使われている野菜は明日葉、ケール、大麦若葉など、あまり野菜売り場では目にしない名前が多いですよね。
これらは、普通に食べるのには面倒だったり、実は味がイマイチだったり、ということがあります。
しかし、青汁にしてしまえば、ブレンドが可能、また野菜を生で食べようと思えば、かなりの量が必要ですが、粉やドリンクに圧縮してしまえば、かなりカサが減ります。つまりより多くの栄養を取りこみやすくなります。
大麦若葉や、明日葉などは高血圧などの生活習慣病に効果があると言われます。詳しくはそれぞれの野菜をチェックして、自分に合うものを確かめてみてください。また日常取りにくい野菜を多めに取ることで、取り過ぎになりがちな糖質の摂取を抑えることも可能、
例えばおやつのときに、青汁と何か、にしておけば、無駄に脂肪やカロリーを取らずに済むのです。
3つ目に「薬ではない」というポイントがあります。青い植物でも漢方に使用されるものは、即効性があったりもしますが、基本的に青汁は「食品」です。
極端な副作用が無く、面倒なときはやめる、といういい加減さが可能、
こういった方法でも1回飲めば、そのときはビタミン、ミネラルを筆頭とする現代人にかけがちな栄養は取れる、というメリットがあります。
もちろん継続した方が、新陳代謝やホルモンバランスの維持には良いですが「こうしなくてはいけない」というものではありません。
「お試しセット」を何度も買ってもいいのです。ただしアレルギーがある人の場合は、食品アレルギーと同じことが起きる可能性がありますので、選び方には注意してくださいね。
味、飲み方、栄養など自分の体調や気分にあったものを楽しんでください。